9周年・・・
2018年01月29日
今日、このブログにログインしたところブログ開設9周年と出ていました。
ルアーを作り始めたとほぼ同時期に始めたブログなので、ウチ自体も9周年になるということです。
まぁ、あまり製作していない時期もあったり認知度なんか最下底レベルのメーカーですが、ほんとにユーザーの方々やショップの方々にお世話になっているな~と思ってしまいました。ありがとうございます!!
そこで、ウチのルアーを使っている方々と使ってみようかな~と考えている方々に1つ感謝の意味を込めて、3月末日までウチのwebショップからお買い上げの商品を送料無料でお送りいたします!!
通常、7000円以上(ルアー3個分程度)をお買い上げの方は無料になってましたが、1個からでも無料でお送りいたします。
今まで支えていただいた方、これからよろしくな方々への少しだけの恩返しです。
この機会を是非ご利用ください。よろしくお願いいたします。
『HUMAN INTERFACE Lure's』webショップ

ルアーを作り始めたとほぼ同時期に始めたブログなので、ウチ自体も9周年になるということです。
まぁ、あまり製作していない時期もあったり認知度なんか最下底レベルのメーカーですが、ほんとにユーザーの方々やショップの方々にお世話になっているな~と思ってしまいました。ありがとうございます!!
そこで、ウチのルアーを使っている方々と使ってみようかな~と考えている方々に1つ感謝の意味を込めて、3月末日までウチのwebショップからお買い上げの商品を送料無料でお送りいたします!!
通常、7000円以上(ルアー3個分程度)をお買い上げの方は無料になってましたが、1個からでも無料でお送りいたします。
今まで支えていただいた方、これからよろしくな方々への少しだけの恩返しです。
この機会を是非ご利用ください。よろしくお願いいたします。
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カラーの意味とは・・・
2018年01月28日
さて、今日もブログのお時間です。
今年の目標の1つ、情報発信をちゃんとする!・・・昨年は忙しさにかまけてブログ等の発信が足りてなかったと反省したので、できるだけの事をやっていきます。まぁ、自己満ブログのようなものなのでユルイ感じでお付き合いくださいww
今日はカラーについて・・・ですが、ルアーには星の数ほどのカラーが存在します。
しかし、基本となるカラーパターンというかベースにしているカラーは意外と少ない物です。


要は、チャート系とかシャッド系とかいう数々の配色パターンなのですがウチが塗っている色はこのカラーパターンを基準に決めています。
特に昨年リリースしたルアーのカラーはシンプルな配色で、面白みのないカラーになっていたかもしれません・・・。
今年は少し凝ったカラーも入れていこうと思ってますので、今から塗るのを楽しみにしてます。
さて、釣り場でルアーのカラーを決めるときに皆さんはどんな感じに決めてますか?
水の色、太陽光の強さ、太陽の角度、などなど色々とあるでしょうが、魚目線で考えた時に俗にいうリアルカラーとは魚からどう見えているのでしょうか?
まぁ、魚の目を持っていない人間ですから多分答えは分かりません。
しかし、チャートリュース系のカラーが小魚の「信号」を出していると聞いたことがあります。あと逃げるベイトからは赤色の「信号」が出るとも。

かれこれ5~6年前に56cmのバスを釣った際に足元へ上がってきた魚の周りが赤く光っているという経験がありました。(単に興奮して目が血走っただけかもしれませんがwww)
そういう感じで魚には何かしらの信号を受け取る目や感覚器官が備わっていると思います。紫外線に反応する蛍光色は、紫外線が見える魚の目にとってはビカビカに光っているのでしょう。
そういう目線でルアーのカラー選択をしていく事で、周りが釣れていない状況下でも釣果を叩き出せることが出来るかもしれません。
魚釣りは終わりのないパズルを組み合わせていくようなホントに果てしなく楽しい遊びですね!!
『HUMAN INTERFACE Lure's』webショップ


今年の目標の1つ、情報発信をちゃんとする!・・・昨年は忙しさにかまけてブログ等の発信が足りてなかったと反省したので、できるだけの事をやっていきます。まぁ、自己満ブログのようなものなのでユルイ感じでお付き合いくださいww
今日はカラーについて・・・ですが、ルアーには星の数ほどのカラーが存在します。
しかし、基本となるカラーパターンというかベースにしているカラーは意外と少ない物です。


要は、チャート系とかシャッド系とかいう数々の配色パターンなのですがウチが塗っている色はこのカラーパターンを基準に決めています。
特に昨年リリースしたルアーのカラーはシンプルな配色で、面白みのないカラーになっていたかもしれません・・・。
今年は少し凝ったカラーも入れていこうと思ってますので、今から塗るのを楽しみにしてます。
さて、釣り場でルアーのカラーを決めるときに皆さんはどんな感じに決めてますか?
水の色、太陽光の強さ、太陽の角度、などなど色々とあるでしょうが、魚目線で考えた時に俗にいうリアルカラーとは魚からどう見えているのでしょうか?
まぁ、魚の目を持っていない人間ですから多分答えは分かりません。
しかし、チャートリュース系のカラーが小魚の「信号」を出していると聞いたことがあります。あと逃げるベイトからは赤色の「信号」が出るとも。

かれこれ5~6年前に56cmのバスを釣った際に足元へ上がってきた魚の周りが赤く光っているという経験がありました。(単に興奮して目が血走っただけかもしれませんがwww)
そういう感じで魚には何かしらの信号を受け取る目や感覚器官が備わっていると思います。紫外線に反応する蛍光色は、紫外線が見える魚の目にとってはビカビカに光っているのでしょう。
そういう目線でルアーのカラー選択をしていく事で、周りが釣れていない状況下でも釣果を叩き出せることが出来るかもしれません。
魚釣りは終わりのないパズルを組み合わせていくようなホントに果てしなく楽しい遊びですね!!
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高比重と強波動・・・
2018年01月26日
ハンドメイドルアーを作る上で素材の選定にはいろいろと悩みも多いのですが、ウチでは基本的に高比重の木材を使用しています。
高比重とは簡単に言えば硬い木材という事ですが、加工するのも硬いなりに結構大変だったりします。
新しくリリースする「ナッシュビー S65」は木材全体から見れば比重の軽いバルサを使用していますが、バルサ素材の中でも硬い部位の高比重バルサを使っています。

では、なぜにそういう素材を使うのかというと水中での波動にあります。
クランクベイトはウォブリングしながら周りの水を押しのけてアクションするのですが、5cmほどのルアーでいくらアクションさせても大きなルアーには水押しで負けてしまいます。
大きなフィールドでその5cmほどのルアーをバスから見つけてもらうにはそれなりにルアーの存在感が必要だと僕的に思っています。
もちろん、バスフィッシングは魚がいそうな所へルアーを送り込むことが重要ですが、同じフィールドでもその日によって魚の居場所は変わっている事がほとんど・・・。
バスに出会う確率を上げるにはルアーを見つけてもらって口を使わせないといけないわけなので、ルアー自体の存在感を魚の側線に訴えられる波動が必要な気がするんです。
小さなワームを見えバスに距離を取って投げてアクションさせたときに意識してしまっていることがありますよね?
それだけ側線って鋭敏な器官なんですよね。ナイトゲームを頻繁にやっていた時は、弱い波動や小刻みなアクションのルアーは比較的小さいバスが、強い波動を出すルアーには大きなバスが・・ということがありました。
『T・N・B TYPE-M』なんかはアクションの支点がボディ中央に寄るようにしてあるので1回に出す波動はウチのルアーの中では1番大きいものです。実際にナイトゲームでもよく釣れます。


良く言われますが、プレッシャーの高いフィールドで強いルアーは魚が嫌うと聞きますがホントにそうなのでしょうか?
何度も釣られてしまっている個体ならある程度、学習すると思うのでそういう話もわかりますが・・・まだ釣られた事のないやる気のあるデカいバスは関係ないのではないでしょうか?
強いルアーで強いバスを釣るというやり方、そういう釣りが出来るルアーを自分自身が好きだから作ってしまっている物好きルアーメーカーがウチなんでしょうねww
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高比重とは簡単に言えば硬い木材という事ですが、加工するのも硬いなりに結構大変だったりします。
新しくリリースする「ナッシュビー S65」は木材全体から見れば比重の軽いバルサを使用していますが、バルサ素材の中でも硬い部位の高比重バルサを使っています。

では、なぜにそういう素材を使うのかというと水中での波動にあります。
クランクベイトはウォブリングしながら周りの水を押しのけてアクションするのですが、5cmほどのルアーでいくらアクションさせても大きなルアーには水押しで負けてしまいます。
大きなフィールドでその5cmほどのルアーをバスから見つけてもらうにはそれなりにルアーの存在感が必要だと僕的に思っています。
もちろん、バスフィッシングは魚がいそうな所へルアーを送り込むことが重要ですが、同じフィールドでもその日によって魚の居場所は変わっている事がほとんど・・・。
バスに出会う確率を上げるにはルアーを見つけてもらって口を使わせないといけないわけなので、ルアー自体の存在感を魚の側線に訴えられる波動が必要な気がするんです。
小さなワームを見えバスに距離を取って投げてアクションさせたときに意識してしまっていることがありますよね?
それだけ側線って鋭敏な器官なんですよね。ナイトゲームを頻繁にやっていた時は、弱い波動や小刻みなアクションのルアーは比較的小さいバスが、強い波動を出すルアーには大きなバスが・・ということがありました。
『T・N・B TYPE-M』なんかはアクションの支点がボディ中央に寄るようにしてあるので1回に出す波動はウチのルアーの中では1番大きいものです。実際にナイトゲームでもよく釣れます。


良く言われますが、プレッシャーの高いフィールドで強いルアーは魚が嫌うと聞きますがホントにそうなのでしょうか?
何度も釣られてしまっている個体ならある程度、学習すると思うのでそういう話もわかりますが・・・まだ釣られた事のないやる気のあるデカいバスは関係ないのではないでしょうか?
強いルアーで強いバスを釣るというやり方、そういう釣りが出来るルアーを自分自身が好きだから作ってしまっている物好きルアーメーカーがウチなんでしょうねww
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トライ&エラー・・・
2018年01月25日
久しぶりのブログ更新です。相変わらずのバタバタ具合ですww
1月も終盤になりニューモデルの出荷が控えていますが、今年はいくつかの新しいモデルをリリースする予定です。
まずは、先日プロトモデルを限定販売した『ナッシュビー S65P』のレギュラーモデル『ナッシュビー S65』

画像はプロトモデルです。
バルサ素材のクランクベイトはウチで初めての製作です。
製品化するまでには数々のトライ&エラーを繰り返してきましたが、やっとお披露目できそうです。
そして、ルアー製作を始めた頃に少しファットなミノーシェイプで大きな波動を出しやる気のあるデカいバスのみを獲っていく事をミッションにしたルアーがありました。

『ダイナモーション』
昔に作ったものと少しだけ仕様変更してリリースとなりますが、コンセプトは同じです。
クランキングミノーという、細長いミノーシェイプをジャークせず巻くだけで喰わせる事が出来るルアーになります。
これは、今からトライ&エラーが始まるので今年中にリリースできればいいな~って感じですww
その他、いくつかのプロトモデルを進めているので既存のルアーとニューモデルが入り混じる1年になるのでお好きな方々はお楽しみにしていてくださいね!!
今回は「トライ&エラー」というタイトルでしたが、ルアー作りはホントにエラーが多いですww

エラーの1部・・・。
製作途中で塗装をしくじったり、予期せぬ事で何かしらの不良がでたり・・・。
ハンドメイドでもクオリティは大切な部分ですから、普通に見たら不良箇所が分からない物もあるようですが自分的にボツの物は容赦なく弾きます。
これからもそういう部分は妥協せずいい物作りをやっていかなきゃなと思っています。
『HUMAN INTERFACE Lure's』webショップ


1月も終盤になりニューモデルの出荷が控えていますが、今年はいくつかの新しいモデルをリリースする予定です。
まずは、先日プロトモデルを限定販売した『ナッシュビー S65P』のレギュラーモデル『ナッシュビー S65』

画像はプロトモデルです。
バルサ素材のクランクベイトはウチで初めての製作です。
製品化するまでには数々のトライ&エラーを繰り返してきましたが、やっとお披露目できそうです。
そして、ルアー製作を始めた頃に少しファットなミノーシェイプで大きな波動を出しやる気のあるデカいバスのみを獲っていく事をミッションにしたルアーがありました。

『ダイナモーション』
昔に作ったものと少しだけ仕様変更してリリースとなりますが、コンセプトは同じです。
クランキングミノーという、細長いミノーシェイプをジャークせず巻くだけで喰わせる事が出来るルアーになります。
これは、今からトライ&エラーが始まるので今年中にリリースできればいいな~って感じですww
その他、いくつかのプロトモデルを進めているので既存のルアーとニューモデルが入り混じる1年になるのでお好きな方々はお楽しみにしていてくださいね!!
今回は「トライ&エラー」というタイトルでしたが、ルアー作りはホントにエラーが多いですww
エラーの1部・・・。
製作途中で塗装をしくじったり、予期せぬ事で何かしらの不良がでたり・・・。
ハンドメイドでもクオリティは大切な部分ですから、普通に見たら不良箇所が分からない物もあるようですが自分的にボツの物は容赦なく弾きます。
これからもそういう部分は妥協せずいい物作りをやっていかなきゃなと思っています。
『HUMAN INTERFACE Lure's』webショップ

水圧の壁・・・
2018年01月10日
正月気分も抜けきった今日この頃ですが、今年は元旦以外はバタバタとやっています・・・。
製作中のルアーをやりながら、、


頼まれていたリールのオーバーホールをやりながら、、、

新作のプロト作りww
っという感じで立て込んでおります。。
このプロトモデルはかなり昔に作った「ダイナモーション」というルアーがあったのですが、
それを復活させるのとこのモデルを軸に3mダイブするモデルを作るため、隙間時間に進めているルアーです。
以前に頼まれていたルアーで、完成したら琵琶湖でテストしてもらう予定です!
この素材は「飫肥杉」。
宮崎産の木材です。前に貰って大事に保管していたものをこのルアー作りに使えそうな感じがしたので切り出してみました。
レギュラーモデルはアユースという素材で進める予定にしていますが、3mダイブモデルは少し比重の高い素材で作ります。
今までにリリースしたルアーは潜っても1.8mくらいだったので、3mは僕的に未知のレンジです。
水圧も高いし軽い素材ではアクションが死んでしまうし、結構難題です。
アクションの出し方も今までとは違う動きを意識しているので上手くいけば面白いルアーになりそうです!!
製作中のルアーをやりながら、、


頼まれていたリールのオーバーホールをやりながら、、、

新作のプロト作りww
っという感じで立て込んでおります。。
このプロトモデルはかなり昔に作った「ダイナモーション」というルアーがあったのですが、
それを復活させるのとこのモデルを軸に3mダイブするモデルを作るため、隙間時間に進めているルアーです。
以前に頼まれていたルアーで、完成したら琵琶湖でテストしてもらう予定です!
この素材は「飫肥杉」。
宮崎産の木材です。前に貰って大事に保管していたものをこのルアー作りに使えそうな感じがしたので切り出してみました。
レギュラーモデルはアユースという素材で進める予定にしていますが、3mダイブモデルは少し比重の高い素材で作ります。
今までにリリースしたルアーは潜っても1.8mくらいだったので、3mは僕的に未知のレンジです。
水圧も高いし軽い素材ではアクションが死んでしまうし、結構難題です。
アクションの出し方も今までとは違う動きを意識しているので上手くいけば面白いルアーになりそうです!!
謹賀新年・・・
2018年01月04日
明けまして、おめでとうございます。
本年も「HUMAN INTERFACE Lure's」をどうぞよろしくお願い致します!
2018年になり、今年はどのような年になるのか自分でも分かりませんが昨年にやり残した事や頭の中にある事を少しでも形に出来ればと思っております。
昨年は既存ルアーの製作を中心にやってきました。
まだ行き届いてない所がありますが、今年はさらに新しい事や物を進めてバスフィッシングがより楽しめるようなモノ造りを前向きにやっていきますので、本年もご愛顧のほどよろしくお願い致します!
さて、webショップの方に昨年から持ち越していたルアーを追加しております。

イノベーション MR:ラベンダーシャッド
新作のナッシュビー S65は今月中にリリース致しますので、またブログの方でご紹介させて頂きます。
2018年もいろいろな面でレベルアップしていきますので、応援していただければ幸いです。
本年も「HUMAN INTERFACE Lure's」をどうぞよろしくお願い致します!
2018年になり、今年はどのような年になるのか自分でも分かりませんが昨年にやり残した事や頭の中にある事を少しでも形に出来ればと思っております。
昨年は既存ルアーの製作を中心にやってきました。
まだ行き届いてない所がありますが、今年はさらに新しい事や物を進めてバスフィッシングがより楽しめるようなモノ造りを前向きにやっていきますので、本年もご愛顧のほどよろしくお願い致します!
さて、webショップの方に昨年から持ち越していたルアーを追加しております。

イノベーション MR:ラベンダーシャッド
新作のナッシュビー S65は今月中にリリース致しますので、またブログの方でご紹介させて頂きます。
2018年もいろいろな面でレベルアップしていきますので、応援していただければ幸いです。
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