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Posted by みやchan運営事務局 at

新色追加・・・

2024年05月28日

前回のブログで「エヴォイド TYPE-M」の新色を増やす記事を投稿しましたが、今回も新色追加のネタです。




カラー:スパークレッド

すでに、ウチwebショップへは少量ですが入荷済みです。
「HUMAN INTERFACE Lure's」webショップ
よろしくお願いいたします。

では、カラーの解説をすこしだけ・・・。

よく、春先には赤系カラーっというのが定番になっている昨今ですね。
ウチにも赤系カラーはいくつかありました。


「レッドシャッド」


「S.R.C.S」

「はっ?赤じゃないやん!」って思われそうですが、このカラーは差し色として赤を使うことで効果を出していたわけです。
要は信号としての赤。
パールベースやチャートベースに赤の要素をプラスすることで小魚が出す赤の信号を演出出来るのではないかと思い塗ったカラーが上記のカラーになります。

さて、今回リリースの「スパークレッド」はその信号としての赤とは別のアプローチで塗ったカラーです。
まぁ、見た目で分かるようにクロー系でよくある赤ベースにメタリックブルーバックに塗り分けてあります。
ショルダーにメタリック感強めのブラックスケールを入れてあり、光の当たり具合で浮く感じに見えるようにグラデーションをかけています。
そこにブラックのスプラッシュ塗装でアクセント。
こんなカラーパターンで塗りました。

この赤系カラーが春先に良く釣れる理由ですが、意外と目立つ事が要因しているのではないかと思います。
可視光線が水中までよく入るクリアなフィールドではもちろん、マッディなフィールドでも水中ではとても視認性が良いです。
赤い色って水深が深くなるにつれ光りを反射できず最初に暗くなる色なのですが、黒いルアーって水中では目立つ存在になるのです。
太陽光が当たる角度で赤く見える部分と黒に見える部分で、明滅して魚にアピールする力を持ったカラーとなっていると思います。

そして、もう1つ・・・





ベリー部に入れた蛍光オレンジ。
実は、この色はボディの下半分くらいまで塗っています。
その上から赤で被せ、グラデーションをしていくように塗るんです。
人の目で見た際でも、通常ライトの見え方と紫外線ライトでの見え方にこれだけの違いがあるので、ルアーがアクションすることで蛍光部がチラチラと明滅して魚を魅了してしまうのでしょうね。

赤系カラーのルアーはこういう塗り方でカラーリングしているものが多くあるので、そういう釣れる理由のようなものがカラーには含まれるということなのでしょう。

ルアーカラーは、一見すると地味なカラーに見えるような色でも、見方や考え方を変えるとアピーリーな派手カラーになります。
カラーローテーションをする時に、そういう考えを持っていると釣りの幅が広がるかもしれません。もしくは余計に訳分からなくなるか・・・ww

ルアーの選択をするように、カラー選択も楽しみの1つに入れてもらえれば釣れた時のドヤ顔がより増すってもんですよ。
下降気味のバス業界ってよく聞きますが、バス釣りの楽しさは他の魚では味わえないものが多々あります。
これからも「enjoy bass fishing」を謳っていきたいものです。

では、また・・・








  


カラーバリエーション・・・

2024年05月06日

早いもので、2024年のゴールデンウィークも終わり「今年も工房に籠っていたなww」と久しぶりのブログにキーボードを叩いています・・・。
今年の連休は天候も微妙に悪く、釣りに出かけるのも気が乗らず仕事に明け暮れてました。
おかげで、いろいろな事に時間を使え意外と有意義に過ごせた気がします

さて、昨年のモデル「エヴォイド TYPE-M」ですが、今年はカラーバリエーションを増やすべく新色をちょくちょくリリースしています。

4月にリリースしたのがコチラ



シトラスシャッド UV

今までのシトラスシャッドはパールホワイトベースにしていましたが、今回はシルバーベースになってます。
ただ、カラーネームでわかるようにUVライトを当てると



このように、シルバー部が青白く光ります。

その他の蛍光色は通常通り光りますが、シルバー部には見た目透明な特殊なUV発光塗料を塗装しています。
魚の目は人間の目とは違い紫外線を見る力があると言いますが、このようなカラーリングが効果を発揮する場面があると思っています。
もともとシトラスシャッドを使うシチュエーションは笹濁りのような、いつもよりも水の透明度が低い時に使うのがセオリーだと思います。
濁りが入っているけどチャートリュース系では強すぎる場面、でもアピールは必要な時、明滅がはっきりしたシャッド系も反応しないそんな時にチャートリュース系よりも若干弱く、シャッド系よりも強い、UV発光するカラーリングに口を使うバスがいるはずです。

カラーの選択は人それぞれかもしれませんが、明確なカラーチョイスが釣果を左右することが必ずあります。
そこに、バス釣りの面白さの1つがあると僕は思ってますので皆さんもカラー考察をしてみると面白いかもしれませんよ。

ウチのwebショップにもまだ残ってます。
https://humaninterface.cart.fc2.com/
お取り扱い店舗様へも入荷している所もありますので、よろしくお願い致します。

では、また・・・。







  


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