限定セール開催中・・・
2024年06月19日
連日の雨模様と時々晴天というこの時期特有のお天気具合ですね。
湿度が高く蒸し暑い日々ですが、「梅雨空を吹き飛ばせ!期間限定セール」を弊社webショップにて開催中です。
SNSではお知らせしていたのですが、ブログでお知らせするのを忘れておりました・・・。すみません。。。
期間は6/17~6/21の24時までとなります。
内容は『送料無料&イノベーション MR 全カラー10%OFF』

スポット的な少量製作以外の次回製作は未定となっている「イノベーション MR」をお安くGETするチャンスです!
在庫数量はすべてのカラーがごく少量となっていますので、ご注文はお早めにお願いいたします。
「HUMAN INTERFACE Lure's」webショップ
雨の多い季節ですが、クランキングがとても楽しい時期でもあります。
巻きの釣りでデカバスを狩り、テンション上げて梅雨を吹っ飛ばしましょう!!

では、よろしくお願いいたします・・・。


湿度が高く蒸し暑い日々ですが、「梅雨空を吹き飛ばせ!期間限定セール」を弊社webショップにて開催中です。
SNSではお知らせしていたのですが、ブログでお知らせするのを忘れておりました・・・。すみません。。。
期間は6/17~6/21の24時までとなります。
内容は『送料無料&イノベーション MR 全カラー10%OFF』

スポット的な少量製作以外の次回製作は未定となっている「イノベーション MR」をお安くGETするチャンスです!
在庫数量はすべてのカラーがごく少量となっていますので、ご注文はお早めにお願いいたします。
「HUMAN INTERFACE Lure's」webショップ
雨の多い季節ですが、クランキングがとても楽しい時期でもあります。
巻きの釣りでデカバスを狩り、テンション上げて梅雨を吹っ飛ばしましょう!!

では、よろしくお願いいたします・・・。

使い分け・・・
2024年06月03日
製作も終盤を迎えている『エヴォイド TYPE-M』
最後のカラーがコチラ・・・

ブラックチャート
(画像は塗装途中です)
チャート系カラーのド定番といってもいい、このカラー。
ベースのチャートと背中に塗ったブラックが明滅を生むアピーリーなカラーになります。
カラーについては、定番すぎてるので今回、解説などは書かないはずです。
さて、今回は「エヴォイド」の兄貴的ルアー「T・N・B」との違いや使い分けを書こうかなと思います。


エヴォイドをリリースした際に、このルアーにはユーティリティー性を持たせたと謳っていたのですが、どういうことなのか・・・。
今までに「T・N・B」を使ったことがある方は分かると思いますが、このルアーは巻き抵抗が非常に大きいです。
1日巻いていたら手首が痛くなるくらいの巻き抵抗があります。
それを使いづらいと思う方もいるはずです。ただその抵抗があることでサイズが大きい魚をバイトさせる能力をこのルアーは持っています。
アクション特性もウォブリング主体にしていることで、横方向への水押しとファットなボディが生む存在感としての水流を発生させる力があるのが、この「T・N・B」シリーズになります。
巻き抵抗とアクション特性を使いづらさとしてではなく、「デカイの1匹!」に振った特性を持たせたルアーということになります。



まぁ、感覚としての巻き抵抗の抑え方や軽く巻く方法は、またの機会にお話ししますね。
そして、弟分の「エヴォイド」

このルアーに持たせたのは、カバー回避性能の向上とカバーに付いてる魚は全部獲るということ。
2つのルアーを巻き比べるとエヴォイドの方が、少し軽く巻けます。
ルアーのアクションの大きさは変わらず、受け流すこととロールする事、そしてアクション支点を変えている事で軽い巻き感度が得られています。
アクションの特性を変えて巻き抵抗を減らして、ルアーパワーを抑えているわけです。
パワーを抑えているのでサイズ問わず、よりベイトライクにバイトさせる能力がこのルアーはあるはずです。
魚の付いている場所が絞れない時のサーチ用や、何かしらの影響で食いが渋い時、小さな野池でプレッシャーを与えたくない時などなど、シチュエーションは様々ですが、複数の魚を釣って良いサイズを混じらせるという感じの使い方が出来るルアーっというイメージでしょうか。
このように、使い分けが出来る2モデルなのですが、エヴォイドをリリースする時にT・N・Bの後継として出すか別モデルで出すかを長いこと考えてました。最初は後継モデルとして出すことが濃厚だったんですが、T・N・Bの性能は捨てがたいと思い直し新たに「エヴォイド」と名を付けたわけです。
リリース時に使い分けがどうのこうのと書いていたはずなので、今回はリリースから1年近く経ったにも関わらずそのことについて書きました。
ウチにはもう在庫がありませんが、お取り扱い頂いている店舗様には在庫が残っているかもしれませんので、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
では、また・・・。


最後のカラーがコチラ・・・
ブラックチャート
(画像は塗装途中です)
チャート系カラーのド定番といってもいい、このカラー。
ベースのチャートと背中に塗ったブラックが明滅を生むアピーリーなカラーになります。
カラーについては、定番すぎてるので今回、解説などは書かないはずです。
さて、今回は「エヴォイド」の兄貴的ルアー「T・N・B」との違いや使い分けを書こうかなと思います。

エヴォイドをリリースした際に、このルアーにはユーティリティー性を持たせたと謳っていたのですが、どういうことなのか・・・。
今までに「T・N・B」を使ったことがある方は分かると思いますが、このルアーは巻き抵抗が非常に大きいです。
1日巻いていたら手首が痛くなるくらいの巻き抵抗があります。
それを使いづらいと思う方もいるはずです。ただその抵抗があることでサイズが大きい魚をバイトさせる能力をこのルアーは持っています。
アクション特性もウォブリング主体にしていることで、横方向への水押しとファットなボディが生む存在感としての水流を発生させる力があるのが、この「T・N・B」シリーズになります。
巻き抵抗とアクション特性を使いづらさとしてではなく、「デカイの1匹!」に振った特性を持たせたルアーということになります。

まぁ、感覚としての巻き抵抗の抑え方や軽く巻く方法は、またの機会にお話ししますね。
そして、弟分の「エヴォイド」
このルアーに持たせたのは、カバー回避性能の向上とカバーに付いてる魚は全部獲るということ。
2つのルアーを巻き比べるとエヴォイドの方が、少し軽く巻けます。
ルアーのアクションの大きさは変わらず、受け流すこととロールする事、そしてアクション支点を変えている事で軽い巻き感度が得られています。
アクションの特性を変えて巻き抵抗を減らして、ルアーパワーを抑えているわけです。
パワーを抑えているのでサイズ問わず、よりベイトライクにバイトさせる能力がこのルアーはあるはずです。
魚の付いている場所が絞れない時のサーチ用や、何かしらの影響で食いが渋い時、小さな野池でプレッシャーを与えたくない時などなど、シチュエーションは様々ですが、複数の魚を釣って良いサイズを混じらせるという感じの使い方が出来るルアーっというイメージでしょうか。
このように、使い分けが出来る2モデルなのですが、エヴォイドをリリースする時にT・N・Bの後継として出すか別モデルで出すかを長いこと考えてました。最初は後継モデルとして出すことが濃厚だったんですが、T・N・Bの性能は捨てがたいと思い直し新たに「エヴォイド」と名を付けたわけです。
リリース時に使い分けがどうのこうのと書いていたはずなので、今回はリリースから1年近く経ったにも関わらずそのことについて書きました。
ウチにはもう在庫がありませんが、お取り扱い頂いている店舗様には在庫が残っているかもしれませんので、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
では、また・・・。

ブログ内検索
QRコード

アクセスカウンタ
読者登録
プロフィール
フミアキ