今年の予定の1つ・・・
2018年02月15日
昨日は新作の『Nash Bee S65』リリースのお知らせをしましたが、カラーは「シャインパープルチャート」・「スプラッターバック」の2色になります。
とりあえずの2色ですので、いつものように徐々に必要なカラーを増やしていく事になるかと思いますのでよろしくお願いいたします!
んで、今日は今年の予定の1つ。
塗料のお話です。
ウッド製ハンドメイドルアーの塗装はほとんどの場合カラーリング後にトップコートを行います。
ウチではトップコートを2回塗ってますので、比較的厚めの塗膜になっていると思います。強度を出すことが1つの目的ですが、ウッド製特有の難点があります。

少し見えづらいですが、岩盤に強く当てたルアーです。
塗装が剥がれている箇所周りのトップコートが浮いています。かなり強めに強度を試すため当てたものなので普通ならサミングで防げるトラブルです。
しかし、キャストの度にフックが当たる箇所にはフックサークルが付いていきます。徐々に塗膜を削っていくわけです。
そうなると、不意のミスキャスト時に削れた薄い塗膜箇所へ岩盤等の硬い物が当たると同じようになるわけです。
強くガツンとぶつけた場合、ウッドは潰れてしまうんです。まぁ素材の特性上仕方のないことなんですけど、潰れた箇所は塗装が浮いてしまうことがあるんです。
プラ製なら塗装が割れるだけで済むんですがね・・・。
なので、少しでもこういうトラブルを防ぐために今までにいろいろとやってきましたが、また今年トップコート剤を変更しようとしています。

単色塗装したものにテスト塗料でトップコートを施したものです。
ツヤとかは今までと同じ感じですが、塗り方を変更して密着性を上げるやり方にしてみました。
これにリップやヒートンを付けルアーとして使用してどう変わるかを1つ1つ試してみる作業を行って1番いいものを見つけるという感じです。
試したい塗料は数種類あるので、今年中に強さはアップ。手間もアップww より良いルアーを作るために少しづつレベルアップしていきます。
『HUMAN INTERFACE Lure's』webショップ:送料無料キャンペーン中!!
釣果報告等はコチラから➡メールアドレス:human_interface_kbt@icloud.com


とりあえずの2色ですので、いつものように徐々に必要なカラーを増やしていく事になるかと思いますのでよろしくお願いいたします!
んで、今日は今年の予定の1つ。
塗料のお話です。
ウッド製ハンドメイドルアーの塗装はほとんどの場合カラーリング後にトップコートを行います。
ウチではトップコートを2回塗ってますので、比較的厚めの塗膜になっていると思います。強度を出すことが1つの目的ですが、ウッド製特有の難点があります。
少し見えづらいですが、岩盤に強く当てたルアーです。
塗装が剥がれている箇所周りのトップコートが浮いています。かなり強めに強度を試すため当てたものなので普通ならサミングで防げるトラブルです。
しかし、キャストの度にフックが当たる箇所にはフックサークルが付いていきます。徐々に塗膜を削っていくわけです。
そうなると、不意のミスキャスト時に削れた薄い塗膜箇所へ岩盤等の硬い物が当たると同じようになるわけです。
強くガツンとぶつけた場合、ウッドは潰れてしまうんです。まぁ素材の特性上仕方のないことなんですけど、潰れた箇所は塗装が浮いてしまうことがあるんです。
プラ製なら塗装が割れるだけで済むんですがね・・・。
なので、少しでもこういうトラブルを防ぐために今までにいろいろとやってきましたが、また今年トップコート剤を変更しようとしています。
単色塗装したものにテスト塗料でトップコートを施したものです。
ツヤとかは今までと同じ感じですが、塗り方を変更して密着性を上げるやり方にしてみました。
これにリップやヒートンを付けルアーとして使用してどう変わるかを1つ1つ試してみる作業を行って1番いいものを見つけるという感じです。
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2018/02/05

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